中国には古くから「医食同源」という考えがあり、医療も食事も、共に人間の健康を維持するためのもので、その源は同じであるという考えです。
良く噛んで食べるために歯が健康でなければならない事は言うまでもありません。
中医学では、患部を部分的に診るのではなく、全身と相互作用やバランスを重要視します。箕浦歯科医院の副院長は歯周病の治療にあたり中医学の概念である、身体全体を診る事を実践されています。
歯の治療であっても歯をパーツとして捉えるだけでなく、心身全体とあわせて診ていく事が大切であり、歯や口腔内の健康維持、管理を含めた、全身の健康管理が大切だと説かれています。
特に、これからの高齢社会では、「8020運動」で掲げる80歳で20本の歯を維持することで老後を楽しく元気に過ごすためにも、歯の健康維持、管理は重要だと強調されています。
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「8020運動」で表彰された
当院の患者様と
院長、副委員長 |